ビックリ! ライザップが僕がデザインした会社を買収

デザインを変えずにそのまま使うようなので嬉しいですね

千代田区紀尾井町の文芸春秋ビルに入居するサンケイリビング新聞社のオフィスデザインをしたのは、今から15年以上前のことです。数億円の案件でしたから、フリーランスになり、直接関わりがなくなったいまでも僕のデザイン人生においても忘れられない仕事のひとつです。

そのサンケイリビング新聞社をライザップが買収したと風の便りに耳にしたのが数週間前のこと。
まさか?何のために?と疑問はありましたが、気にも止めずにいました。

今朝、いつもの日曜日のテレビ番組「がっちりマンデー」を観ると、ライザップ特集。
ライザップは、様々な業種の企業を買収して急成長を遂げている・・・・、と番組は進んでいました。
すると突然「サンケイリビング新聞社も買収!」なんて画面が現れて、ビックリ!噂ではなく本当だったんです。

僕は、現在インテリアデザインと低糖質料理教室の二刀流。ライザップといえば、低糖質の食事を採用したトレーニングで、実際、僕の料理教室にもライザップに通っている生徒さんもいらして、僕の料理を写真に撮りライザップに送信したら「完璧な食事です」と言われました!なんて事もありました。

その噂では、ライザップは買収後もオフィスのデザインはそのまま活かして使っていくらしいのです。
何だか、これも縁なのか?そんなことを感じる日となりました。

壁面は空気を浄化するといわれている珪藻土を採用しています

「個性を活かす」というメッセージを込めてあえて椅子の形、色を統一しませんでした

会議室もガラス張りにして開かれている組織環境をアピールしました

女性の読者も集まるスペースなので柔らかなイメージを作りました

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