理念

生活の中で既にあるものを「活かす」「再生する」をキーワードに、自然と環境に調和した循環型ライフスタイルを創造する。

IT、グローバル化がますます進化成熟し、情報が瞬時に手に入り、世界中のモノなサービスが溢れて便利な生活になりました。しかしその反面、化石燃料(石炭、石油、天然ガスなど)を燃焼させて発生する温室効果ガスの増加よって猛暑、豪雨などの異常気象が世界中で起きています。

タイドランドは、こうした社会の流れに声高に異を唱えるのではなく、身の回りの生活から自然環境と調和したライフスタイルであるかを見直す。そんな小さなきっかけから、バランスのとれた循環型ライフスタイルを社会に広げて地球環境の改善に貢献していきます。

コンセプト

誰もが自然と環境に調和したライフスタイルを導入できるようにサポートする。

タイドランドのサービスを受けることができる人は限られてはならない。
例えば、お客様の資金が少額であっても、お客様の資金を最大限に活かすための努力を惜しまない。
タイドランドは、サービスをパッケージ化せずに、お客様の要望の形に合わせてサポートしていきます。

屋号 タイドランド(TIDELAND)の由来

目立つことなく、(海水を)浄化し、(生物を)育む、干潟のような役割の仕事をする。

タイドランドのオフィスの窓から東京湾が見えます。そこは東京湾で残された数少ない天然干潟があります。その名は三番瀬(さんばんせ)。

三番瀬とは?

三番瀬は東京湾の最奥部に位置し、船橋市をはじめ、習志野市、市川市、浦安市、各市の東京湾沿いに広がる約1,800haの干潟・浅海域です。深いところでも干潮時の水深が5mほどの浅瀬で、日々繰り返される干満により、土の中に酸素が供給され、多くの生きものを育てています。

江戸時代初期には、「御菜浦(おさいのうら)」として、新鮮な魚介を将軍家に納める重要な役割を果たしていました。

戦後の高度経済成長の中で埋め立てられたところもありますが、現在でも漁業は盛んにおこなわれ、栄養豊かな浅瀬ではスズキやカレイなどの稚魚が育ち、成長した魚たちは、巻き網漁や底引き網漁で数多く水揚げされています。その他貝漁やノリの養殖も船橋の漁業の特色のひとつになっています。

干潟にはハゼ、アサリ、カニ、ゴカイなどの底生生物が多く生息し、それらをねらって、多くの水鳥たちも集まってきます。

ふなばし三番瀬海浜公園・ふなばし三番瀬環境学習館ホームページから引用

 

タイドランドのマークについて

海と満月

干潟は月の引力によって潮(海水)の満ち引きを繰り返します。
その月と海をモチーフにデザインしました。