「空間づくり」という仕事は、お客様が出来上がりの商品を見ることがはできません。お客さまが「空間づくり」を依頼するときの判断材料は、予算に合った価格は勿論ですが、最終的には依頼しようと思う会社の規模や実績だと思います。

しかし、僕はフリーランスなので規模や実績は大きな会社にはかないません。 「空間づくり」は”会社”ではなく”人”がする仕事です。「空間づくり」は設計者(デザイナー)の人柄が出ると言います。 このページは、ISO AKIOが、どんな道を歩んできて、どんな事を考えていて、どんな人間なのかを知っていただきたいと思い設けました。

一言で例えるなら「世渡りが下手」な人です

学者肌、職人肌、営業肌・・・など、性格や生き方を職種に例えられますが、ISO AKIOは間違いなく職人肌です。

デジタル「大辞林」に職人肌(職人気質)を調べてみましたら、このように解説されていました。
【職人気質】
職人に多い気質。自分の技術に自信をもち、安易に妥協したり、金銭のために節を曲げたりしないで、納得できる仕事だけをするような傾向。

大辞林に書いてある職人気質の解説の要素とデザイナーという職業に30年携割ってきたことで、仮説を立てたり、調査をして裏付けを明確にする作業などを仕事の一部として習慣づけることで、「学者肌」的要素も性格の中に付加されてきたように思います。
しかし、フリーランスならば、「職人肌」「学者肌」だから〜、など悠長な事は言ってられません。今後は「営業肌」を学んでいかないと・・・と自分に言い聞かせております。